2008年12月22日

お久しぶりです!¡Hace tiempo!

黒ハート "Yo te protegeré de tus miedos.
Soy tu príncipe azul.
Angel del cielo."
-"The Powe of Love (La Fuerza Mayor)"
Il Divo

黒ハート「僕は君を恐怖から守ってあげる。
僕は君の王子様
天使なんだ」
−「パワー・オブ・ラブ(愛の救世主)」
イル・ディーヴォ

るんるん 「ジョ テ プロテヘレ デ トウス ミエドス
ソイ トウ プリンチペ アスール
アンヘル デル シエロ」


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¡Hola todos mis amores!!
親愛なる読者の皆様、こんにちは! こんなに長い間更新もせず、なのにまだ読んで下さっている方々、ありがとうございます!!
感謝にたえません。涙、涙。 諸事情により、ずっと手付かずのままでしたが、また、復活させていただきます!!もう今年も残すところわずかですが、どうかよろしくお願いいたします。

出ましたね〜!イル・ディーヴォ新作アルバム! 一年間の休暇のあとに、さらにパワーアップしていますね。 聴いているだけで、元気が出ますね。
休暇というのは、スペイン語では"vacación"「バカシン」通常は、複数形にして"vacaciónes"「バカシネス」といいます。
夏休みは、"vacaciónes de verano"「バカシネス デ ベノ」、クリスマス休暇は、"vacaciónes de Navidad"「バカシネス デ ナビ」といいます。"Navidad"「ナビダ」とは、クリスマスのことです。
スペインの人にとっては、休暇は何よりもの楽しみで最優先事項。 そのために仕事しているといっても過言ではないくらいです。 仕事を頼まれても、「そのときは休暇中だから・・・」"Pues...esta de vacacíones..."と言えば、相手もたとえ急ぎの用件でも「じゃあ、仕方ない。」とすんなりあきらめます。ですから、この単語重要ですよ。覚えておきましょうね。
"v"は、英語のように下唇をかんで「ヴ」とは発音しません。"va"なら、「バ」と発音します。

"Yo"「ジョ」は、英語の"I"「私」という意味。

"te"「テ」は、英語の"you"と同じで、「君を」という意味です。
「僕は君を愛してます」英語の"I love you."というのを、"Yo te quiero."「ジョ テ キエロ」といいますが、この"te"も同じです。

"protegeré"「プロテヘレ」は、"proteger"「プロテヘール」の3人称単数未来形。「守る、保護する」という意味です。英語の"protect"と同じです。

"de"「デ」は、この場合「〜から」という意味になります。 何から守るのかと言うと、次の"tus miedos"「トウス ミエドス」から守るということになります。
"tus"は、"tu"「トウ」「君の」の複数形で、所有を表します。次に来る単語が複数形の場合、"tus"と複数になります。この場合、"miedos"が、"miedo"の複数形なので、"tus"になります。 "miedo"「ミエド」は、「恐怖、おびえ、心配」の意味です。

"soy"「ソイ」は、動詞"ser"の一人称単数現在形。「私は〜である。」という意味になります。

"tu"は、先ほどと同じ、「君の」という意味。

"príncipe"「プリンチペ」は、英語の"prince"と同じ「王子様」という意味。

"azul"「アスール」は、普通は「青、ブルー」のことですが、"príncipe azul"となると、「魅惑の王子、理想の男性」という意味になります。
"z"の発音は、下を上下の歯ではさんで発音します。英語の"th"と同じです。

"azul"といえば、"sangre azul"「サングレ アスール」という言葉があります。"sangre"「サングレ」とは、「血」のことで、直訳すると「青い血」となりますが、実はこれは、「貴族生まれの血統、名門の出」という意味になります。白く透き通った肌は、労働者階級ではないということから来たようです。

"angel"「アンヘル」は、「エンジェル、天使」のことです。アメリカのロサンジェルスは、"Los Angeles"は、これからきています。"angeles"は、"angel"の複数形なので、定冠詞も"los"と複数形になりmす。

"de"「デ」は、「〜の」という意味。

"cielo"「シエロ」は、「空、天、神」の意味です。
そういえば、テレビでよく宣伝している白髪染めで「シエロ」という製品がありますが、あれは何で「シエロ」なんでしょうね。 まさか、「神」と「髪」を引っ掛けてるとか、な〜んて、そんな面倒なネーミングつけないですよね。

"vacacíones"を終えて、ますます素敵なIl Divoの歌、これからも紹介していきますね。そういう私、フェリス黒猫長いことvacacíonesなしですが、秋に久しぶりにドイツに仕事も絡めて行ってまいりました。あちらでもスペインの方たちにお会いでき、ドイツもいいけど、やっぱりスペイン語を話すと、気持ちが明るくなるな〜、言葉って人格形成に大事な要素だなあ〜、などと改めて感じました。

世間は不景気といって、元気のない話題ばかりですが、そんなときこそ、スペイン語に浸って、明るく生きていきましょうね。
¡Tengas feliz Navidad!
「素敵なクリスマスを!」わーい(嬉しい顔)
posted by フェリス・黒猫 at 14:57| Comment(31) | TrackBack(3) | イル・ディーヴォ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

もう一日

黒ハート "Cuando el sol cae un día más
sé que no quieres dormir."
-"La vida sin amor"
Il Divo

黒ハート「日がまたもう一日落ちる時、僕は君が眠りにつきたくないのがわかる」
−「愛なき人生」
イル・ディーヴォ

るんるん 「クアンド エル ソル カエ ウン ディア マス
セ ケ ノ キエレス ドルミール」


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Hola! あっという間にmayo「マヨ」「五月」も終わりですね。またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。
久しぶりに、今回はイル・ディーヴォに戻ってみようと思います。ちょっと情熱的な『愛なき人生』"La vida sin amor"「ラ ビダ スイン アモール」です。

"cuando"「クアンド」は、英語の"when"と同じで「〜する(した)時」という意味です。

"el sol"「エル ソル」は、英語の"the sun"と同じで、「太陽」という意味です。男性名詞なので、定冠詞"el"です。"el sol"「エル ソル」と続けて覚えてしまいましょう。
ちなみに、横浜の旭区に「エル ソル」という名前にスペイン料理屋さんがあります。シェフ兼オーナーは、かつてスペインでギタリストをやっていた素敵な方です。味も抜群です。

"cae"「カエ」は、動詞"caer"「カエール」の3人称単数現在形。「落ちる」という意味です。

"un día más"「ウン ディア マス」は、「もう一日」とか「また一日」という意味です。"día"「ディア」は「日」という意味の名詞で、"un"「ウン」は「ひとつ」という意味で「一日」ということになります。"día"は、語尾が"a"で終わりますが、例外的に男性名詞なので、"un"になります。もしこれが、女性名詞なら"una"がつきます。たとえば、"naranja"「ナランハ」「オレンジ」は、女性名詞ですから、"una naranja"「ウナ ナランハ」となります。たとえば、「オレンジをもうひとつ」と言いたいときは、"una naranja más"となります。
"más"「マス」は英語の"more"という意味。これも"un día más"と続けて覚えておくと便利です。


"sé"「セ」は、動詞"saber"「サベール」「知る」の一人称単数現在形。「私は知っている」となります。何を知っているかと言うと、次の"que"以下のことになります。

"que"「ケ」は、英語の"which""that"と同じで、関係代名詞で「〜するところの」と次に続く文章をつなぐ役目になります。

"quieres"「キエレス」は動詞"querer"「ケレール」の2人称単数現在形。「〜したい」という意味ですが、ここではその直前に"no"という否定がついていますから、「君が〜したくない」という意味になります。
では、何をしたくないかと言うと"dormir"「ドルミール」「眠る」です。つまり「君が眠りたくないのを知っている」ということになります。
"querer"の後は、常に動詞は原形のままになります。"querer"は、本当によく使いますし、特にスペイン語を勉強し始めたばかりのときは、自分の意志を伝えるのに大変便利ですから、覚えておいてくださいね。
たとえば、「私眠りたくないの」という場合は、"No quiero dormir."
「私食べたくないの」という場合は、"No quiero comer."。
「私行きたくない」という場合は、"No quiero ir."となります。もちろん、主語の"yo"「ヨ」を文章の最初につけていただいてもかまいません。

外国語も覚えやすい単語をちょっとずつでも覚えていくと、やる気になりやすいかもしれませんね。 スペイン料理のレストランの名前などを、チェックして意味を調べてみるのも面白いかもしれません。わーい(嬉しい顔)
posted by フェリス・黒猫 at 19:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 愛なき人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

つれなくしないで

黒ハート "No seas tan ingrata y ámame
Amapola, Amapola,
Cómo puedes tú vivir tan sola."
-"Amapola"
Andrea Bochelli
    Paul Potts

黒ハート「そんなにつれなくしないで、私を愛しておくれ
アマポーラ、アマポーラ
どうして君はそんなに孤独に生きていくことができるのだろう」
−「アマポーラ」
アンドレア・ボチェッリ
     ポール・ポッツ

るんるん 「ノ セアス タン イングラータ
アマポーラ、アマポーラ
コモ プエデス ビビール タン ソラ」


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Hola! またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。 楽しみにして下さっている方々、ごめんなさい。
『アマポーラ』も今回で最後です。この歌は、同じ歌詞の繰り返しなので、覚えやすいので、是非歌ってみてくださいね。

"No seas"「ノ セアス」は、"no"は、否定ですね。"seas"は、動詞"ser"の、2人称単数接続法現在形です。「(君は)〜しないでおくれ」という依頼の意味になります。
"tan"「タン」は、英語の"so"と同じで、「そんなに、それほど」という意味になります。

"ingrata"「イングラータ」は、形容詞で「恩知らずな、報われるところのすくない、感じの悪い」という意味です。ここでは、主語が"tú"で、しかも女性であることは、前からの流れでわかるので、"ingrata"と語尾が"a"で終わり、女性形になります。男性形ならば"ingrato"となります。

"y"「イ」は、英語の"and"と同じ意味。

"ámame"「アマメ」は、動詞"amar"「アマール」「愛する」の命令形で2人称単数。そのあとの"me"「メ」は、「私を」という直接目的語。"amame"で「私を愛して」という意味になります。
「愛する」という意味では、"querer"「ケレール」も使います。この場合は、"qiereme"「キエレメ」となります。
これ、恋するスペイン語では、大切な言葉ですから、覚えましょうね。わーい(嬉しい顔)

"amapola"「アマポーラ」は、「ひなげし」の花のこと。ここでは、女性をひなげしに見立てて、語りかけているんですね。 女性を花に見立てることは、古今東西よくあることで、やはり、恋をするときは、こんな風にロマンチックに行きたいですね。

"cómo"「コモ」は、「どのように」という意味の、様態の疑問副詞です。英語の"how"と同じです。

"puedes"「プエデス」は、動詞"poder"「ポデール」の現在形2人称単数。「できる」という意味です。"poder"は、その後に動詞がついて「〜できる」という意味になりますが、後につく動詞は原形になります。ここでは、"vivir"「ビビール」「生きる」が続いて、「どのように生きることができるのだろう」ということになります。

"puedes"と"vivir"の間に、"tú"がありますが、これはこの文章の主語です。「あなた、君」という意味です。

"tan"「タン」は、前にも出てきましたように、「そんなに、それほど」という意味です。

"sola"「ソラ」は、「孤独な、単独の」という意味です。"tan sola"で「そんなに孤独で」という意味になります。この"sola"も、主語が女性なので、語尾に"a"がついていますが、男性の場合は、"solo"「ソロ」となります。

「アマポーラ」は、いろいろな人が歌っていて、日本でも車のCMソングにもなりました。内容は知らなくても、メロディを知っている人は多いと思います。せつせつと歌ってみたいですね。
実は、念願かなってポール・ポッツさんの来日コンサート行って来ました!!素晴らしかったですよ。あの素朴な感じと透明感がなんとも心地よくて、感動しました。「アマポーラ」はなかったですが、スペイン語の他の歌を歌っていました。 久しぶりに音楽に酔いしれながら、スペイン語勉強してよかったなと思ったフェリス黒猫でした。ハートたち(複数ハート)
posted by フェリス・黒猫 at 15:01| Comment(3) | TrackBack(0) | アマポーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

私のかわいい君よ

黒ハート "Yo te quiero, amada niña mía,
Igual que ama la flor la luz del día."
-"Amapola"
Andrea Bochelli
    Paul Potts

黒ハート「私は君を愛してる
私の愛するかわいい君よ
花が太陽の光を愛するのと同じように」
−「アマポーラ」
アンドレア・ボチェッリ
     ポール・ポッツ

るんるん 「ヨ テ キエロ
アマダ ニーニャ ミア
イグアル ケ アマ ラ フロール ラ ルス デル ディア」


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"Yo"「ヨ」は、「私」という意味です。「ジョ」と発音されているのを聞く機会のほうが多いかもしれませんが、標準スペイン語といわれているカスティーリア語である、castellano「カスティジャーノ」では、「ヨ」と発音するほうがきれいです。
castellanoは、元々はスペインのカスティーリア地方の方言の意味で、スペインには、catalán「カタン」「カタルーニャ語」とgallego「ガジェゴ」「ガリシア語」とvascuence「バスクエンセ」「バスク語」などが、公用語として認められており、それらと区別するときに使います。
まだ、中南米でも、それらの国特有の言い回しや方言と区別して、標準スペイン語をcastillanoと言うこともあります。
ちなみに、スペインでは、valladrid「バジャドッド」という街がカスティーリア地方にありますが、ここで話されるスペイン語がもっともきれいと言われています。

"te quiero"「テ キロ」は、英語の"I love you."と同じ意味。
"te"「テ」は、「君を」という意味。
"quiero"「キエロ」は、動詞"querer"「ケレール」「愛する」という意味の動詞の一人称単数現在形です。
これは、恋するスペイン語の読者の方には、絶対に忘れないでいて欲しい言葉ですね。わーい(嬉しい顔)
英語同様に恋人など異性だけでなく、家族や親しい人に対しても使います。

"niña"「ニーニャ」は、「子供」という意味ですが、ここでは愛情を込めて「私かわいい君よ」という意味に使っています。

"mía"「ミア」は、「私の」という意味の所有形容詞です。"niña"が女性名詞なので、"mía"となりますが、もしこれが"niño"「ニーニョ」と男性名詞だったら、"mío"「オ」と語尾が変わります。

"igual"「イグル」は、「同じ」という意味です。"igual que〜"「イグル ケ〜」と"que"でつなぐことで、"que"以下と同じである、という意味になります。

"ama"「マ」は、動詞"amar"「アマール」の3人称単数現在形で、「愛する」という意味です。

"flor"「フール」は「お花」という意味。女性名詞なので、定冠詞"la"がついて"la flor"となります。
ここでは、この"la flor"が主語になります。つまり、わかりやすく並べ替えると"la flor ama la luz del día."です。

"luz"「ス」は、「光」という意味。女性名詞なので定冠詞"la"がついています。

"del"「デル」は、「〜の」という意味の"de"と定冠詞"el"がくっついて"del"という短縮形になっています。

"día"「ディア」は、「日中、日」という意味。男性名詞なので、その前に定冠詞"el"がついています。
"luz del día"とは、「日中の光」といいうことです。ここでは、「太陽の光」と訳してあります。

ポール・ポッツさんの来日、いよいよ来週ですね。 行きたいけど、行けない、でも行きたい!!と心乱れるフェリス黒猫です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by フェリス・黒猫 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アマポーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

美しきアマポーラ

黒ハート "Amapola, lindísima amapola,
Será siempre mi alma tuya sola."
-"Amapola"
Andrea Bochelli
Paul Potts

黒ハート「アマポーラ、最高に美しきアマポーラ
私の魂はいつもきみだけのもの」
−「アマポーラ」
アンドレア・ボチェッリ
    ポール・ポッツ

るんるん 「アマポーラリンディッスイマ アマポーラ
セラ スイエンプレ ミ アルマ トウージャ ソラ」


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Hola!今日からスペイン語の曲では、知っている方も多いと思われます「アマポーラ」をやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
今月は、アンドレア・ボチェッリとポール・ポッツの二人が来日しますね〜。フェリス黒猫どちらも大好きなんですが、残念ながらどちらもいけそうにありません。たらーっ(汗)せめてもと、毎日CDを聴いています。コンサート行かれる方がいらっしゃいましたら、是非、感想をお聞かせくださいね。
二人ともこの「アマポーラ」を歌っているのですが、なかなか甲乙つけがたく素晴らしいです。

"amapola"「アマーラ」は、「ひなげしの花」のこと。

"lindísima"「リンディッスイマ」は、形容詞"linda"「リンド」「美しい、きれいな、かわいい」という意味の最上級。「もっとも美しい」という意味になります。この場合は、修飾する名詞が"amapola"で、女性名詞なので、"linda"となっています。もし、男性名詞につく場合は"lindo"となります。

"Será"「セラ」は、動詞"ser"の三人称単数未来形。 "ser"は、英語で言うBe動詞のような役割で、「〜である」という意味になります。
アクセント記号が"a"についていますから、「ラ」を強く発音しますが、歌う場合は、特に強くは発音していないようです。

"siempre"「スインプレ」は、英語の"always"と同じ意味で、「いつも、常に」という意味になります。
"para siempre"「パラ スインプレ」というと「永久に、永遠に」という意味になります。
たとえば、"Te amo para siempre"「テ アモ パラ スインプレ」というと、「僕は永遠に君を愛すよ」となります。是非、使ってみてくださいね。わーい(嬉しい顔)

"mi"「ミ」は、「私の」という意味。

"alma"「アルマ」は、「魂」という意味。英語の"soul"と同じです。この単語も、ラテンの恋の歌ではよく出てきます。

"tuya"「トウージャ」は、「君の、お前の」という意味の形容詞。英語の"your"と同じ。"alma"は、女性名詞なので、"tuya"となっていますが、男性名詞なら"tuyo"「トウージョ」となります。

"sola"「ソラ」は、英語の"only"と同じで、「〜だけ」という意味になります。これも"tuya"と同じく"sola"となります。男性名詞につく場合は、"solo"となります。

この文章は、動詞が最初に来ていますが、わかりやすい文章にすると"Mi alma será siempre tuya sola."となります。

この歌を聴いていると、ラテンの恋の歌の醍醐味という感じがします。シンプルな内容に、ありったけの恋する気持ちがこめられていて、聴いているだけでどきどきしてきます。
アンドレア・ボチェッリのアルバム"Amore"とポール・ポッツの"One Chance"に収録されています。 そんなつもりで是非聴いてみてくださいね。黒ハート
posted by フェリス・黒猫 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | アマポーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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